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宅地建物取引主任者の資格・仕事内容

【宅地建物取引主任者とは?】  国家資格

宅地建物取引主任者(以下「取引主任者」という。)とは、試験に合格し、試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け、かつ、当該知事の発行する宅地建物取引主任者証の交付を受けた者をいいます。宅地建物取引業者は、その事務所その他国土交通省令で定める場所(以下「事務所等」という。)ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して国土交通省令で定める数の成年者である専任の取引主任者を置かなければならないとされています。

【宅地建物取引主任者の資格・仕事内容】

数多くの事業所を抱える大手不動産会社では、それに対応できるだけの宅地建物取引主任者の数を確保する必要があるため、有資格者は資格手当て等の面で優遇されるケースが多いです。このほか、有資格者のみを対象に採用を行なっている企業も存在し、将来的に独立・開業を目指していなくても、不動産業界に従事する人なら取得していることが当たり前になりつつある資格といえます。不動産取引の多様化が進む中、銀行や生保などの金融業界をはじめとして、他業種でも宅地建物取引主任者の知識やノウハウが必要とされる場面が多くなってきています。未経験者でも取得できるため、就職・転職を希望する人は、積極的に取得に向けた努力を始めたいものです。


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