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DCプランナー(企業年金総合プランナー)の資格・仕事内容

【DCプランナー(企業年金総合プランナー)とは?】  公的資格

平成24年3月末に廃止される適格年金制度の代わりに採用される確定拠出年金制度などの新しい企業年金制度を活用する際に必要とされる専門知識を持つ人を認定する試験です。日本商工会議所と社団法人金融財政事情研究会が共同で実施し、合格後登録すると認定証が交付されます。法律的知識のみだけでなく、投資についての知識や、制度利用者のライフプランについてフォローできる実務家として活躍できる能力を問う試験です。1級と2級があり、9月に試験が実施されます。

【DCプランナー(企業年金総合プランナー)の資格・仕事内容】

今後、需要の伸びが見込める業務と考えてよいでしょう。特に、投資に関わる金融・保険関連機関では確定拠出年金制度についての知識とノウハウを持った人材のニーズが高まると考えられます。このほか、制度を導入する企業や個人へのアドバイスを行う組織でも活躍が見込めます。企業年金のエキスパートとして金融・保険関連機関で活用でき、専門性も高いビジネスであり、同時に公共性も要求されます。


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