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簿記能力検定試験の資格・仕事内容

【簿記能力検定試験とは?】  民間資格

(社)全国経理教育協会が主催する簿記検定です。4級から上級までの5段階に分かれており、3級は個人企業の経理担当者、2級は法人企業の経理担当者、1級は経理主任、上級は経理責任者に必要な技能を検定しています。最低でも2級、できれば1級以上の資格を取得しておくと就職や転職の際に武器になります。経理だけでなく、商取引の際に得意先の財務状況を簿記の知識によって的確に判断できれがリスク回避にもつながります。

【簿記能力検定試験の資格・仕事内容】

将来、企業で経理事務を担当しようとしている人には必要不可欠の試験です。優れた簿記能力・経理能力は常に求められているので、資格を取得すれば就職の際には心強いパートナーになります。また「上級」に合格すると、税理士試験の受験資格が与えられます。


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【こんな人にオススメ!】
◇経理部門で働く人
◇就職・転職に役立てたい
◇実務能力を試したい