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簿記実務検定の資格・仕事内容

【簿記実務検定とは?】  民間資格

(財)全国商業高校学校協会が主催する簿記検定です。

【簿記実務検定の資格取得のメリット】

商業高校や商業に関する学科を設置している高校などでは、進路決定に役立つ資格として、簿記は登竜門の資格に位置づけられています。就職においては、経理事務関係の職種の採用試験を受験する場合に有利になります。簿記の資格を取得しているということは、そのまま、企業の経営管理に貢献できるという証明で、企業で経理事務を担当する人にとって、必要不可欠な資格といえます。進学においては、1級取得を推薦入試の推薦基準としている大学・短大も多く、また、センター試験の受験科目として簿記を選択することもできますので、大学進学の道が大きく開かれるといえます。また大学・短大・専門学校へ入学した後も、簿記に関する基礎が身についていますので、その後の学習にも大いに有利となります。さらに、上級の試験を目指していけば、やがて専門的職業として税理士や公認会計士として活躍できる道も開けてくるのです。このように、簿記の資格を取得することにより、将来への選択の幅が大きく広がります。


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