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ビル経営管理士の資格・仕事内容

【ビル経営管理士とは?】  公的資格

ビル経営管理士は、日本ビルヂング経営センターが国土交通大臣登録証明事業として行っている公的資格であり、ビル経営に関する企画・立案から賃貸営業及び管理・運営に至るまで、プロパティマネジメントのエキスパートとして必要な知識と経験を有する者に与えられる資格です。不動産特定共同事業法の「業務管理者」の要件として位置づけられており、また、総合不動産投資顧問業登録の人的要件に指定されていることから、金融商品取引法の「不動産関連特定投資運用業」登録の要件にもなっています。不動産業の業務が多様化する中、「ビル経営管理士」の重要性はますます高まっています。

【ビル経営管理士の講座内容】

(財)日本ビルヂング経営センターが主宰する、ビル経営管理士講座は、1980年(昭和55年)開校いらい30年におよぶ実績を誇る通信教育講座であり、ビルマネジメント業務を体系的に学べるわが国唯一の実務講座です。『ビル経営管理講座』はビル経営管理に必須の実務知識が習得でき、「ビル経営管理士」試験に即応した通信教育システムであり、ビル経営管理士養成講座であると同時に研修講座です。本講座を修了することによって、「ビル経営管理士」試験の「総合記述」科目が免除となる他、ビル経営管理士登録における実務経験要件が短縮されます。また、「ビル経営管理主任(Affiliated Building Manager):略称ABM」の称号が付与され、ビル経営管理士会へ入会し、ビル経営に有益な情報を取得することができます。
本講座は厚生労働省「教育訓練給付制度」対象講座です。


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